LOCALGOAT サービス利用規約
最終更新日:2026年3月1日
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Digital GOAT株式会社(以下「当社」といいます。)が提供するLOCALGOATサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆さまには、本規約をすべてお読みいただき、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。本サービスのお申し込みまたはご利用をもって、ユーザーは本規約の全内容に同意したものとみなします。
第1条(定義)
本規約において、次の用語はそれぞれ次の意味を有するものとします。
- 「当社」とは、Digital GOAT株式会社をいいます。
- 「ユーザー」とは、第2条(利用登録)に基づき利用登録が完了し、本サービスを利用する個人または法人をいいます。
- 「本サービス」とは、当社が提供するMEO(マップエンジン最適化)支援SaaSサービス「LOCALGOAT」をいいます。本サービスは、第三者が提供するMEOツールをOEM提供することにより実現されるものを含みます。
- 「利用契約」とは、当社とユーザーとの間に締結される本規約を内容とする本サービスの利用を目的とした契約をいいます。
- 「ビジネスプロフィールアカウント」とは、Googleが提供するビジネスプロフィール(旧Google マイビジネス)に対してユーザーが保有するアカウントをいいます。
- 「投稿データ」とは、ユーザーが本サービスを利用して登録・入力・送信するコンテンツ(文章、画像、口コミ返信文その他のデータを含みますがこれらに限りません。)をいいます。
- 「外部メディア」とは、Google、Yahoo! Japan等の利用契約外の第三者が提供するメディアサービスをいいます。
第2条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意した上で、当社の定める方法によって利用登録を申請し、当社がこれを承認することによって、利用登録が完了するものとします。
当社は、利用希望者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあります。その理由については一切の開示義務を負いません。
- (1)申請内容に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- (2)過去に本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- (3)未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であり、法定代理人等の同意を得ていない場合
- (4)反社会的勢力等である、またはこれと何らかの関与を行っていると当社が判断した場合
- (5)その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
- ユーザーは、登録事項に変更があった場合、当社の定める方法により遅滞なく通知するものとします。
第3条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのログインIDおよびパスワードを適切に管理するものとします。
- ユーザーは、ログインIDおよびパスワードを第三者に利用させ、または譲渡、貸与、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- ログインIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合、当社は当該ユーザー自身による利用とみなします。
- 管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害についての責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
第4条(本サービスの提供方法)
- 当社は、利用登録が完了したユーザーに対し、専用のアカウントを発行し、別途メールにてアカウント情報(管理画面URL、ログインID等)を通知します。
- 本サービスの利用開始にあたり、ユーザーは自己が保有するビジネスプロフィールアカウントの管理者権限を、本サービスの実施に必要な範囲で当社に付与するものとします。ユーザーが権限付与を行わなかった場合、または当社に無断で権限付与を解除した場合であっても、当該ユーザーはサービス料金を支払う義務を負います。
- 本サービスの利用開始にあたり、ユーザーは外部メディアとのAPI連携を行うためのアクセス許可(権限付与)を行う必要があります。ユーザーが権限付与を行わなかった場合、または当社に無断で権限付与を解除した場合であっても、当該ユーザーはサービス料金を支払う義務を負います。
- ユーザーは、当社が本サービスの提供に必要な範囲内で、投稿データ、ウェブサイト・SNS等の一部内容を参照・引用・転載および修正等を行うことを承諾します。
- 本サービスは第三者のMEOツールを基盤としており、当社はOEM提供者として本サービスを運営します。外部メディアの仕様変更、API提供条件の変更・停止等によってサービス内容が変更・制限される場合があることをユーザーは予め了承するものとします。
- 本サービスの一部は第三者が提供するサービスを利用して提供されており、当該第三者サービスの不具合、停止、仕様変更等に起因して発生した損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスの操作方法、設定方法その他当社が必要と判断する範囲でサポートを提供することがありますが、個別の経営助言、法務判断、広告審査対応、外部メディアへの異議申立て対応、成果保証を伴うコンサルティングその他これらに準ずる対応を行う義務を負いません。
第5条(サービス料金および支払い)
- ユーザーは、当社に対し、本サービスに対する対価として、申込時に選択したプランの月額料金(税込)(以下「サービス料金」といいます。)を支払うものとします。
- サービス料金の支払いは、当社が指定する決済手段(Stripe, Inc.が提供する決済サービスを含みます。)により行うものとし、ユーザーは当該決済サービスの利用規約にも従うものとします。
- 初月のサービス料金は、利用開始日から月末までの日数に応じた日割り計算とし、翌月以降は毎月1日を請求基準日として月額料金が発生します。
- プランの変更に伴う料金の増減は、当社または決済事業者の定める方法により調整されます。
- ユーザーがサービス料金の支払いを遅滞した場合、支払期日の翌日から支払完了日まで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
- 当社は、経済情勢の変動、本サービス内容の変更、外部サービス利用料の変動その他合理的な理由がある場合、事前に相当期間をもって通知することにより、サービス料金を変更することができます。変更後の料金は、通知後最初に到来する更新日または請求日から適用されるものとします。
- ユーザーの責により本サービスの提供に必要な権限付与が行われない場合、または当社の事前承諾なく当該権限が解除された場合、当社はサービス提供義務を負わず、既に支払われた料金の返金義務を負いません。
第6条(契約期間・解約・最低利用期間)
- 利用契約は、利用登録完了日より効力を生じ、ユーザーが解約の申し出を行うまで月単位で自動更新されるものとします。
- 本サービスには、申込条件に応じて最低利用期間が設定される場合があります。最低利用期間、料金、対象プランその他個別条件は、当社所定の申込フォーム、申込書、見積書その他当社が提示し、ユーザーが承諾した条件に従うものとします。
- 前項の個別条件は、本規約の一部を構成するものとします。
- 最低利用期間中に解約する場合、ユーザーは残存期間に相当するサービス料金を支払うものとします。
- ユーザーは、当社所定の方法により解約の手続きを行うことができます。解約は次回請求日前までに行うものとし、解約手続完了後は次回以降の課金は発生しません。
- 解約後も、未払のサービス料金その他本規約に基づき発生した債務は消滅しないものとします。
- 解約または利用契約終了後、当社は、法令上保存が必要な場合または当社の正当な業務運営上必要な場合を除き、ユーザーのアカウント情報、投稿データその他本サービス上のデータを削除することができるものとします。
- 前項の削除によりユーザーに生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 当社は、解約後にユーザーへ投稿データその他のデータの返還またはエクスポート対応を行う義務を負わないものとします。ただし、当社が別途対応可能と判断した場合はこの限りではありません。
第7条(本サービスの停止・中断)
当社は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部を停止または中断することができます。当社はこれによりユーザーまたは第三者が被った損害について一切の責任を負いません。
- (1)本サービスに係るシステムの保守点検または更新を緊急に行う場合
- (2)地震、落雷、火災、停電、疫病の蔓延、天災地変その他の不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
- (3)コンピューター、通信回線等の障害、不正アクセス等により本サービスの運営ができなくなった場合
- (4)外部メディアの仕様変更・APIの提供条件変更・停止など外部環境の変化により本サービスの提供が困難となった場合
- (5)その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
第8条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはならないものとします。
- (a)法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- (b)当社、本サービスの他のユーザーまたは第三者に対する詐欺または脅迫行為
- (c)当社または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉その他の権利または利益を侵害する行為(リバースエンジニアリングを含む)
- (d)当社のサーバーまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為、不正アクセスまたはその試み
- (e)RPA等の自動化ツールの利用など、当社のシステムに過度な負荷をかける行為
- (f)当社が事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘または営業行為
- (g)本サービスの他のユーザーの情報収集、または他のユーザーに成りすます行為
- (h)反社会的勢力等への利益供与
- (i)本サービスと同様の機能を持つソフトウェアおよび類似サービスを開発・提供すること
- (j)虚偽の口コミ・レビューの投稿、または第三者に対して口コミ・評価の投稿を金銭その他の利益と引き換えに依頼する行為
- (k)その他当社が不適切と判断する行為
- 当社は、ユーザーが前項各号のいずれかに該当する行為を行っている場合、事前通知なく本サービスを利用停止状態にし、またはユーザーとしての登録を抹消することができます。
第9条(登録の抹消等)
当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、事前に通知または催告することなく、投稿データを削除もしくは非表示にし、本サービスの利用を一時停止し、または登録を抹消することができます。
- (1)当社に提供した情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- (2)当社からの連絡に対して30日間以上応答がない場合
- (3)支払停止もしくは支払不能となり、または破産手続開始等の申立てがあった場合
- (4)法令もしくは公序良俗に違反し、または当社もしくは第三者に不利益を与える行為を行った場合
- (5)第8条(禁止事項)のいずれかに違反した場合
- (6)その他、当社が本サービスの継続を適当でないと判断した場合
第10条(保証の否認および免責)
- 当社は、本サービスの提供に関してユーザーに提供する資料、データ等の内容から生じる結果および損害について、一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスの利用による検索順位・表示順位の上昇または下落、アクセス数・売上等の増減について一切保証しません。当社は、外部メディアの運営、方針、アルゴリズム等の変更によりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 当社は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・有用性を有すること、継続的に利用できること、および不具合が生じないことについて、明示または黙示を問わず何ら保証しません。
- 本サービスまたは当社ウェブサイトに関連してユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーが自己の責任において解決するものとします。当社はこれについて一切の義務または責任を負いません。
- 当社は、本サービスの全部または一部の提供の中断または停止に関し、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の賠償責任を負いません。
- 当社は、外部メディアにおけるプロフィール情報、投稿、口コミ、返信その他の表示内容について、表示継続、掲載維持、削除防止、審査通過その他一切の結果を保証するものではありません。
- 外部メディアの判断により、プロフィールの停止、統合、削除、非表示、掲載順位変動、口コミ削除、返信制限その他の措置が行われた場合であっても、当社は責任を負いません。
- 外部メディアのAPI利用制限、ポリシー変更、審査基準変更、アカウント制限その他の事情により、本サービスの全部または一部が利用できなくなった場合、当社はこれにより生じた損害について責任を負いません。
第11条(責任の制限)
- 当社またはユーザーが本規約に違反して相手方に損害を与えたときは、相手方に対し、その通常かつ直接の損害を賠償する責任を負うものとします。
- 法令等に別段の定めがある場合を除いて、当社のユーザーに対する損害賠償額の上限は、当社に故意または重過失がある場合を除き、損害発生時の直近3か月に実際に支払われたサービス料金(税抜)の合計額とします。
- 当社は、いかなる場合においても、特別損害、間接損害、懲罰的損害、付随的損害、派生的損害または逸失利益(データ使用、事業機会の損失、営業権または評判の損失を含む)について、一切の責任を負いません。
第12条(サービス内容の変更・廃止)
- 当社は、当社の都合により本サービスの内容を変更(機能の追加・削除・画面レイアウトの変更等を含みます。)することができます。重要な変更については、事前にユーザーへ通知するよう努めます。
- 当社は、当社の都合により本サービスを廃止することができます。廃止する場合、当社は30日以上前に事前通知するものとします。
- 前各項に基づき本サービスの内容が変更または廃止されたことによりユーザーに損害が生じた場合であっても、当社は一切の責任を負いません。
第13条(個人情報および利用者情報の取扱い)
- 当社は、ユーザーが入力した利用者情報・データを第三者に対し開示または漏洩しないよう適切に管理します。ただし、法令の要請等正当な理由により開示する義務を負う場合はこの限りではありません。
- 当社は、利用者情報・データを個人を特定できない形で統計的な情報として利用および公開することができるものとし、ユーザーはこれに異議を唱えないものとします。
- 個人情報保護法の定める「個人情報」の取扱いについては、当社が別途定め公開するプライバシーポリシーに従います。
- 当社が提供する本サービスを通じてGoogleのAPIから取得するユーザーデータは、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に準拠して管理・利用します。取得したGoogleユーザーデータは、本サービスの主要機能の提供・改善のためのみに使用し、広告目的での利用や第三者への販売・共有は行いません。
- 当社は、利用者情報・データを、本サービスの提供、維持、改善、サポート対応、料金請求、不正利用防止、法令対応その他これらに付随する目的のために利用します。
第14条(機密保持)
- ユーザーは、本サービスを利用する上で知り得た当社の営業上の秘密、本サービスの技術・ノウハウその他本サービスに関連する一切の情報を、本サービス提供終了後においても、当社の書面による事前の承諾なく第三者に開示・漏洩しないものとします。
当社は、利用者情報を秘密に取り扱うものとします。ただし、次の各号のいずれかに該当する情報はこの限りではありません。
- (1)開示された時点で既に公知となっていた情報
- (2)開示された後に自己の責めによらず公知となった情報
- (3)第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に入手した情報
第15条(知的財産権)
- 当社ウェブサイトおよび本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他の知的財産権は、全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、これらの知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- ユーザーは、投稿データについて、自ら送信することについての適法な権利を有していること、および投稿データが第三者の権利を侵害していないことを当社に表明し保証するものとします。
- 当社が本サービスを通じて生成、提案または提供する文章、返信案、投稿案、テンプレート、分析結果、レポートその他のコンテンツについて、当社はユーザーに対し、本サービスの利用目的の範囲内で使用するための非独占的なライセンスを付与します。ユーザーはこれを複製・改変して自己のビジネスに利用することができます。ただし、当社の事前の書面による承諾なく、本サービスと競合する目的での利用または第三者への再配布・販売をしてはなりません。
第16条(反社会的勢力との絶縁)
ユーザーおよび当社は、相手方に対し、自己が次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。
- (1)反社会的勢力が経営を支配または実質的に関与していると認められる関係を有すること
- (2)不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (3)反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与する等の関与をしていると認められる関係を有すること
- ユーザーおよび当社は、相手方が前項の確約に反すると合理的に判断したときは、催告なく本利用契約を即時解除することができます。
第17条(権利義務の譲渡等)
- ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡、移転し、または担保設定その他の処分をすることはできません。
- 当社は、本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合(通常の事業譲渡のみならず会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)には、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、権利・義務ならびにユーザーの登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは予めこれに同意するものとします。
第18条(再委託)
当社は、本サービスに関する業務の全部または一部を第三者に再委託することができます。当社は、再委託先の選任および監督について合理的な注意義務を負うものとします。
第19条(連絡・通知)
本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他当社からユーザーに対する連絡または通知は、当社の定める方法(登録メールアドレスへの送信または本サービス管理画面への掲載)により行います。当社が登録メールアドレスに送信した時点で、ユーザーは当該通知を受領したものとみなします。
第20条(本規約の変更)
当社は、以下の場合に、本規約を変更することができます。
- (1)本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合する場合
- (2)本規約の変更が、利用契約の目的に反せず、かつ変更の必要性・内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当社は、前項による本規約の変更にあたり、効力発生日の14日前までに、変更する旨および変更後の規約の内容をユーザーに通知するものとします。ただし、文言の修正など内容に実質的な影響を与えない軽微な変更についてはこの限りではありません。
- 変更後の規約の効力発生日以降に本サービスを継続利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
- 前項の変更に同意しないユーザーは、効力発生日までに第19条(連絡・通知)の方法に従い解約を申し出ることができます。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該規定以外の残りの部分は継続して完全に効力を有するものとします。
第22条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約および本サービスの利用契約の準拠法は日本法とします。
- 本規約またはサービス利用契約に起因し、または関連する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年3月1日から施行されるものとします。